■ 久保田 一彦が目指してきたもの

〜最速ではなく、最高に応えてくれるグリーン〜

 

(1)芝生ってどんな生き物?

植物としての芝は本来芝としての生き方があります。 これを人間がゴルフというスポーツに使う芝生として、勝手にスポーツターフと名付けて使っている。芝と芝生、これらの生き方には、全くの違いがあります。 芝は、身長30㎝、花を咲かせて、種を実らせて、たくさん子孫を残したい。 スポーツターフとしての芝生の現実は、毎日3~4ミリに刈られて、大勢に踏みつけられて、時々穴を空けられたり、砂まみれにされたり、農薬が降ってきたり、硬い玉が降ってきたり、そんなことに怯える毎日です。

 

2)高速グリーンにするのではなく、なってしまう。

トーナメントを用意する時期になると今年は何フィートにするの?とか、今年はコンパクションどこまで硬くするの?とか、よく質問されます。 本当は、そんな心配はしていません。芝の育成を第一に考える久保田のマネジメントでは、高速グリーンにするのではなく、なってしまうのです。固くするとか速くするとかの前に、素晴らしいトーナメントを一週間受け入れられる素晴らしいグリーンの生育に全力を尽くしています。あとは、グリーンの本質を追究するフェアなグリーンを突き詰めれば高速グリーンになっていってしまうのです。

■ KGREENの独自技術

〜コアリングしないグリーン管理〜

 

(1)農業技術をとりいれ連作障害を克服

農業では同じ場所で同じ作物を作り続けると、収量が減ったり、病気が治らなくなる連鎖障害と呼ばれる現象が起こることがあります。 連作障害は作物が吸収した栄養素をいくら与えても改善されません。KGREENでは、農業技術をグリーンに応用し団粒化を促進させて、夏に強く病気にかかりにくい芝草を育てます。

(2)自然に学ぶ

多くのゴルフ場では、更新作業と称してグリーンの地下部を、コアリングして円柱状に抜き取ったり、バーチカルして筋状に削り取ったりすることで、物理的にグリーンに蓄積されていく有機物を物理的に取り除く作業があります。 この更新作業はグリーンを維持する為に考え出された作業ですが、実はゴルファーのパッティングクオリティーを著しく悪化させるものです。 KGREENでは、古来より自然界の植物が行ってきた営みをヒントとして、研究を重ね、グリーン管理に応用しています。

(3)生物の共通点は水 地球上の生物に欠かせないもの、それは水です。 近年では、大気汚染や酸性雨などが、グリーンに降る雨にも大きな影響を与えています。 KGREENでは、水質の改善を重視し、グリーンに起こる諸問題を解決する大きな処方箋としています。同社が提供する水質改良機材で雨水・液肥・散水する水が変わり劇的な変化が起こってきます。

 

KGREENは、真夏でも活き活きしたグリーンをつくります。

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